2007年01月16日

"世界の水風景"シリーズ2@ヨルダン・死海

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◎撮影場所:ヨルダン国アンマン郊外 死海(Dead Sea)
◎撮影日:1998年12月30日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第2弾。

今回紹介するのは、アラビア半島の中東ヨルダンとイスラエル国境に位置する塩の湖「死海」の風景。

通常の海水の塩分濃度が4%程度なのに対し、死海の濃度は25%。
旅の思い出にと、死海にて水着に着替え、クロール、背泳ぎ、平泳ぎにチャレンジ。
しかし、体が異常なまでに浮いてしまい、平泳ぎではキックの足が空を蹴ってしまい全く進まず。とにかく神秘的な湖であった。

そんな死海だが、一年で1メートルも水位が低下し、このままだと消滅するとまで言われている。
posted by 和田 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨルダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする