2007年01月26日

"世界の水風景"シリーズ7@ブータン・パロ

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◎撮影場所:ブータン国パロ近郊
◎撮影日:2006年4月27日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第7弾。

今回紹介するのは、ヒマラヤの桃源郷と例えられるブータン王国で撮影した一枚。
ブータンの空の玄関口、パロ国際空港が位置する盆地を流れるパロ川の美しい流れ。

この国の水事情調査も兼ねた1週間程度の個人旅行の最終日に撮影。
人々と水の関わりの強さを見聞きしながら、ブータンが水の王国でもあることを実感することが出来た。

一方で、ヒマラヤを水源とするこの美しい水も、生活排水による汚染が深刻な問題に。
水問題の解決には、上流の汚染源から一つ一つ解決していかなければいけないことを実感。
posted by 和田 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブータン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

"世界の水風景"シリーズ6@カナダ・ナイアガラ

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◎撮影場所:カナダ国オンタリオ州ナイアガラ
◎撮影日:2000年7月14日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第6弾。

今回紹介するのは、世界の三大滝の1つ、カナダのナイヤガラ滝。
二度目のカナダ訪問ではじめてナイアガラへ。アメリカとカナダの国境に位置し、写真はカナダ側にあるカナダ滝の光景。

かつては一年で1m以上も浸食し後退していたという滝だが、最近は水力発電用の取水や水門の調整で年間30cm程度の侵食まで抑えられているそうだ。

何度訪れても飽きない水の絶景。
posted by 和田 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

"世界の水風景"シリーズ5@南アフリカ・ケープタウン

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◎撮影場所:南アフリカ国ケープタウンを見下ろす山
◎撮影日:2002年3月2日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第5弾。

今回紹介するのは、アフリカ大陸の最南端に位置する街、ケープタウンから海を見下ろす絶景。
この先には喜望峰が、そして更に遥か彼方には南極大陸があると思うとワクワクしてくる水の風景だ。

学会参加のため、僅か3日程度滞在の超強行軍で訪問した旅での一枚。
次回はのんびりとアフリカ大陸の水を巡ってみたいものだ。
posted by 和田 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 南アフリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

"世界の水風景"シリーズ4@マレーシア・タンジュン

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◎撮影場所:マレイシア東海岸のタンジュンジャラ
◎撮影日:2001年8月17日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第4弾。

今回紹介するのは、マレー半島東海岸に位置する喉かなリゾート・タンジュンジャラ。

短期出張で滞在中のマレイシア首都クアラルンプールから、週末を利用して訪問。
僅か三日間の滞在ではあったが、アジアにはまだまだ無名のリゾートがあることを知ってしまった。
posted by 和田 at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | マレイシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

"世界の水風景"シリーズ3@ニューカレドニア・ヌメア

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◎撮影場所:フランス領ニューカレドニア アメデ島
◎撮影日:2001年11月26日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第3弾。

今回紹介するのは、ニューカレドニアの中心地・ヌメアから船で30分の距離に位置するアメデ島の風景。

徒歩15分で一周できてしまう小さな島だが、弟の結婚式に参列した大勢の家族・親戚で上陸したことを思い出す。

地球温暖化による海面上昇を考えると、このような南の楽園もいつまで残ることが出来るのか心配になってしまう。
posted by 和田 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニューカレドニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

"世界の水風景"シリーズ2@ヨルダン・死海

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◎撮影場所:ヨルダン国アンマン郊外 死海(Dead Sea)
◎撮影日:1998年12月30日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第2弾。

今回紹介するのは、アラビア半島の中東ヨルダンとイスラエル国境に位置する塩の湖「死海」の風景。

通常の海水の塩分濃度が4%程度なのに対し、死海の濃度は25%。
旅の思い出にと、死海にて水着に着替え、クロール、背泳ぎ、平泳ぎにチャレンジ。
しかし、体が異常なまでに浮いてしまい、平泳ぎではキックの足が空を蹴ってしまい全く進まず。とにかく神秘的な湖であった。

そんな死海だが、一年で1メートルも水位が低下し、このままだと消滅するとまで言われている。
posted by 和田 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヨルダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

"世界の水風景"シリーズ1@カナダ・バンフ

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◎撮影場所:カナダ国バンフ郊外のミネワンカ湖
◎撮影日:1997年8月23日
◎撮影者:和田
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旅先で写した記憶に残る水の風景を紹介する"世界の水風景"シリーズ第1弾。

今回紹介するのはカナディアン・ロッキーの観光拠点・バンフ郊外にある人造湖「ミネワンカ湖」の風景。

はじめてのカナダ旅行となったサイクリングでのカナディアンロッキー縦断中の一コマ。
バンフの街からひたすら上り坂を登り辿り着いた時の、透き通った水と背後のランドル山の景色は今も忘れることができない光景。
posted by 和田 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする